皆さん、こんにちは!
先週末、10年振りに「森、道、市場」へいってきました!
久々の訪問ということで、前回とはかなり雰囲気が変わっている部分もあり、今回はその最新の森、道、市場レポートをお届けします。
(……といっても、一部は記憶が曖昧なだけかもしれませんが!笑)
森、道、市場とは?音楽フェス?いいえ、それ以上です。
「森、道、市場って音楽フェスでしょ?」と思っている方も多いかもしれませんが、
実はそれだけではありません。
このイベントのコンセプトは、「モノとごはんと音楽の市場」。
その名の通り、全国から集まった600以上の飲食店や雑貨店が出店する、日本最大級の“マーケットフェスなんです。
もちろん音楽も主役ではありますが、それ以上に目を引くのは会場の雰囲気やフード・ショップの充実度。
「ガチの音楽ファン」よりも、「このイベント全体が好き」という人が多い印象でした。
今回、私が感じた今年の森、道、市場の魅力をお伝えできればと思います。
次回以降、イベント・ フェスを考えている方のぜひ参考にいただければ幸いです。
それでは、森、道、市場の魅力、さっそくご紹介していきましょう!
【この記事をおすすめの方】
・来年の森、道、市場のフェスを考えている方
・宿泊、移動手段、現地での楽しみ方を知りたい方
それでは早速いきます。
前段
まずはこれまでに行ったフェスを振り返ってみます
今回「森、道、市場」に行く前に、ふとこれまで参加してきた音楽フェスを思い出してみました。
・りんご音楽祭
・朝霧JAM
・パンと音楽とアンティーク
・GO OUT JAMBOREE
・COUNTDOWN JAPAN
・森、道、市場
ライジングサン・ロックン・フジロック・サマソニなどの4大イベントは行きたいなと思いつつまだ行けていない現状です。
それでも、これまで参加してきた中でも「森、道、市場」には独特の魅力があるなと再認識しました。
そんな気づきも込めて、今回の参加レポートをお届けしていきます。
フェスの魅力
- 出店のレベルが高い! 東京や関西で人気の店舗が勢揃い。まるでフェス型セレクトショップ。
- 会場のロケーションが最高。 海のすぐそばで風が気持ちよく、写真映えも◎
- 子連れや初心者でも安心。 雰囲気が穏やかで、初フェスでも過ごしやすい空間設計。
愛知という土地柄
関西のお店の雰囲気も強いのが自分には印象的でした!
アーティスト
<自分が見たアーティスト一覧>
・Bialystocks
・ASOUND
・折坂悠太(band)
・鎮座DOPENESS
・Tempalay
・PUFFY
・HOME
個人的に良かったのは、Bialystocks、ASOUND、Tempalay、PUFFY、HOMEでした!
Bialystocksは、フェスに行く前からよく聞いていたのですが
遊園地エリアでゆったりと聴くにはぴったりでした。
さわやかでフェスが始まったな〜という感じでビールで乾杯しました!
ASOUNDに関しては、曲自体はあまり知らなかったのですが、
とにかく雰囲気があっておしゃれだなあという圧巻のマイクパフォーマンスでした。
知っていると他の人に一目置かれるそんな歌手でした。
「レゲエを基調としながらもR&B、ジャズ、ラテン、ファンク、ハウスといったジャンルを横断したサウンド」
となっており、リラックスして聞くのに最高でした!
これからも追っかけていこうと思います。
Tempalayは何度かフェスで聴いていることもあったので
音楽にのることができて良きでした!
あびばのんのんが1番好きなのですが聞けて良かったです
「無国籍×脱力×未来感」が凝縮された1曲で、音も詞もクセになるんですよね〜
PUFFYみたいなドメジャーなアーティストは会場が一体になって
テンションがとにかくあがることを実感しました。
キャッチーだから、耳に残ってとにかく印象に残りました!
僕たちが楽しくできるようにセットリストを工夫してくださっていて
このフェス自体での一番の盛り上がりでしたね。
HOME、ぼくは全く知らないアーティストだったのですが、
こんなアーティストいるんだなぁ、勢いがあって楽しませてくれるバンドだなーと思いました!
総じて、普段聴いているアーティストを
生で見ながら感じられるのは非日常な体験でした!
行き方
🚗 車でのアクセス(東京方面から)
車で行く場合は、自由度が高くて荷物も多めに持って行けるのが魅力!
家族連れやキャンプ用品を持って行く人にもぴったり。
▼ ルート
- 東名高速道路を使って名古屋方面へ
- 音羽蒲郡ICで下車
- そこから国道23号などを経由して約20〜30分ほどで会場へ到着
※所要時間は東京から約4時間前後(渋滞なしの場合)
▼ 駐車場について
会場周辺に【専用駐車場(要事前予約)】が設けられていました!
公式サイトからの申し込みが必要なので、チケットと一緒に早めにチェックしておきましょう!
🚅 公共交通機関でのアクセス(新幹線+電車)
公共交通機関を使えば、渋滞の心配もなく、ゆったり旅気分を味わいながらフェスへ向かえます。
▼ ルート例(東京から)
- 東京駅から【新幹線】で「名古屋駅」へ(約1時間40分)
- 名古屋駅から【JR東海道本線】に乗り換えて「蒲郡駅」へ(約40分)
- 蒲郡駅から【シャトルバス(予定)】または【タクシー】で会場へ(約15〜20分)
※蒲郡駅からのシャトルバスは毎年運行されているので、2025年も運行予定か公式情報をチェック!
比較項目 | 車 | 電車(新幹線) |
---|---|---|
所要時間 | 約4時間(渋滞なし) | 約3時間弱 |
予算感 | 高速代+ガソリン代 | 新幹線+在来線運賃 |
荷物の持ち運び | ◎(たっぷり積める) | △(最低限がベター) |
現地での自由度 | ◎(寄り道もできる) | △(バスやタクシー頼み) |
海老名SAのカルビーキッチンで
ポテりこをいただきました!
魅力
・カルチャーを楽しむイベント
・美味しい食事がある
・回ってみて楽しい雑貨がたくさんある
・開放的な海がロケーションのフェス
・遊園地の乗り物が乗り放題で楽しめる
・家族、犬とであったりと楽しめる
カルチャーをまるごと楽しめるフェス
これはもう、このフェス最大の特徴といっても過言じゃないです。
いわゆる“音楽メイン”というよりは、
音楽・食・雑貨・ロケーション…その場全体を楽しむカルチャーイベントといった印象。
若い頃は「とにかく多くのアーティストを回りたい!」と思っていましたが、
森、道、市場はそれよりも、のんびり海沿いで過ごしたり、買い物したりする贅沢な時間の使い方が似合うフェスです。
とにかくフェス飯がうまい!選び放題!
ごはんの出店数が圧倒的に多いのもこのフェスの特徴。
グルメフェス顔負けのレベル感で、しかもどれも本当に美味しい。
- 有名店から個人店まで幅広いラインナップ
- 味のクオリティが高い!
- ポーションが少なめなのでいろいろ試せるのも嬉しい◎
「どれ食べようか迷ってる時間すら楽しい」って久々に思いました。

暑い夏に、最高のかき氷!

こちらのハンバーガーと焼きそば美味しかったです!
どの食事美味しいのはもちろんなんだけど、洒落てる、、、

みんなでシェアすれば、気軽にパーティーです。
雑貨マーケットがとにかく楽しい!
これも外せないポイント。
まるで「全国版・蚤の市」のようなラインナップで、雑貨好きにはたまりません。
- インディペンデントブランドの服やアクセ
- 観葉植物やドライフラワー
- 手作りの器や一点モノの小物など
ここでしか出会えないアイテムが本当に多く、回っていてワクワクが止まりませんでした。

自分はこちらでTシャツを購入しました!
最近はバンダナが流行っているので
こういうフェスで購入するのも良いですね!
海と遊園地!ロケーションが最高
フェスって、「どこでやるか」って本当に大事ですよね。
森、道、市場の会場は、愛知県蒲郡の「ラグーナビーチ&ラグナシア」。
目の前に広がる海、背後に広がる遊園地。非日常をまるごと味わえる最高のロケーションです。

特に夕暮れ時〜夜にかけての時間帯は、チル感MAX。
潮風を浴びながら聴く音楽は、都会では味わえない贅沢です。

とにかく特別な体験で
「思い出に残る」の間違いなしです!
遊園地の乗り物が乗り放題!
これは意外と知られていない魅力かもしれません。
実は、遊園地「ラグナシア」のアトラクションがチケット代込みで乗り放題!
子ども連れやファミリー層にはもちろん嬉しいですが、大人もかなり本気で楽しめます。
ぼくも久々にジェットコースターに乗りましたが、
想像以上にクオリティが高くて、いい意味で「フェスのついで」感じゃない乗り物体験でした。
家族・犬連れも楽しめる、ゆるやかで多様な空気感
小さな子どもと一緒の家族や、ワンちゃん連れの方も多く、
みんなが思い思いに楽しめる雰囲気が会場に流れています。
「フェスってちょっとハードル高いかも…」と感じていた方にも、
初めてのフェス体験として安心しておすすめできるイベントだと思います!
困った点
・天気が悪かったのでその対策
・アクセスが悪いと感じる日とは感じる
・トイレ男女兼用あるのだけど、結局あまり兼用にはなりづらいと感じた
・ゴミを捨てる箇所はもう少しだけあるといい
・雨が降っているのに、ポンチョ、雨具などを売っているお店が少ない
おすすめのフード
・流しのビリヤニ
・2-3-4SHOKUDO (カレー)
https://www.2-3-4shokudo.com/
・谷垣 (かき氷・海老のアメリケーぬ 焼きそば)
https://www.instagram.com/tngk_tanigaki/
・TYSON PIZZA
https://www.instagram.com/tyson.pizza/
自分は食べてないけど、かかんの麻婆豆腐がとってもおいしそうだった!
https://www.instagram.com/kakan_mapotofu/
<お酒>
・いとしまシェアハウス / 糸島 (種と旅と)
→クラフトジン推し (https://www.instagram.com/batontouch.jp/)
HPを見てみればわかるんですが、
どのお店もカルチャーを感じれるんですよね。
もちろん、商品だけでも満足なんですが
出店者と話すことでより良い体験、経験ができるのかなと思いました。
おすすめの出店
・ゆとなみ社 (銭湯連合)
・SNOW SHOVELING Caravan (本屋)
面白そうだったのは、
ゆとなみ社。
関西系で普段活躍されているようで、東京に住んでいる僕からは新鮮でした!
「銭湯を日本から消さない」をモットーとする銭湯継業の専門集団。
サウナの梅湯(京都)、容輝湯(滋賀)、源湯(京都)、人蔘湯(愛知)、みやの湯(大阪)、一乃湯(三重)、鴨川湯(京都)、湊河湯(兵庫)、パール温泉(大阪)、扇温泉(大阪)と廃業寸前の銭湯を継業し、運営しています。
浴室で音楽ライブを行ったり、オリジナルグッズを作ったり、銭湯を身近に感じていただけるように日々活動しております♨︎
意外にも銭湯界隈では、東京の電気湯さんなども参加されていました。
本当に、南は沖縄から北は北海道まで全国から参加されていました!
ZINE
ZINEも数人だけだとコンテンツのボリュームとして物足りないように感じてしまうと思いますが、
ZINEも大体50グループくらい参加されていたんじゃないですかね。
それぞれが自分のカラーを出していたので
興味を持ったものを実際に手を取って話してみるのはとても良さそうですね。
今回は特に気に入るというものがなかったため、遠慮させていただきました
なんでもあるぞ森・道・市場
・美容院
・サウナ
・シーシャ
なんでもありすぎやろ!
雰囲気








まとめ
10年ぶりの「森、道、市場」は、やっぱり唯一無二のフェスでした。
音楽、食、雑貨、アート、そして海辺のロケーション。
そのどれもが主役でありながら、全部が心地よく混ざり合い、“その場にいること自体が楽しい”と感じられるイベントでした。
いわゆる音楽フェスのようにタイムテーブルを追いかけるのもいいけれど、
「今日はちょっとのんびりして、気になる出店を巡ろう」とか
「夕暮れの海を眺めながら、ビールで一杯」なんて過ごし方が似合うのもこのフェスの魅力。
今回あらためて感じたのは、「森、道、市場」は“カルチャーを楽しむ場所”であり、
大人も子どもも、初心者も常連も、誰もが自分のペースで楽しめる“自由な空気感”に包まれているということでした!
✔料理はどれも本格的で、グルメフェス並みに美味しい
✔ 雑貨は一点モノに出会える蚤の市レベルのセレクト
✔ アーティストはメジャーもインディーズも粒揃い
✔ 遊園地がまさかの乗り放題でテンション爆上がり
✔ そして、海風と音楽が生む“この場だけの贅沢な時間”
そんな時間を過ごせるフェスって、他にあまりないと思います。
「フェスってちょっとハードル高そう…」と感じていた人にこそ、ぜひ一度足を運んでみてほしい。
“森、道、市場”は、肩肘張らずに参加できるカルチャーフェスの入り口としても、とてもおすすめです。
次回はぜひ、あなた自身の“森、道、市場の楽しみ方”を見つけに行ってみてください。
本日は以上です。